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歴代の広告



2014
軽やかにはじける辛口スパークリング

エレガント、官能的でありながら、モダンでフレッシュな感性が新しいヘンケルの広告のイメージです。

これは新しい広告モチーフにも現れています。「軽やかにはじける辛口スパークリング」という躍動的なキャッチコピーとともに、ダイナミズムに溢れた、はじけるような生きる歓びを表現しています。



2009
人生に乾杯

「人生に乾杯」と題して、人生を積極的に楽しむライフスタイルを追求したポジティブなメッセージを広告で打ち出しました。そして、数多くの文化的催し物、社交の場、スポーツイベントでのスポンサー活動に力を入れて、ブランドに脚光を当てます。



2005
人生に乾杯

ヘンケル・トロッケンとヘンケル ブラン・ド・ブランの新しい広告では、ボトルを空ける心ときめく瞬間を演出しました。それによって、ヘンケルの新しいブランドイメージの中核をなす「人生に乾杯」というメッセージを独特の軽快なタッチで活き活きと表現しました。



1997
とっておきの瞬間

「とっておきの瞬間」という新しいスローガンとともに、1997年から新しい広告・ポスターキャンペーンを展開。「素面では無味乾燥(ドライ)、楽しく祝うなら辛口(ドライ)」という台詞の『黒いスーツの紳士』も広告にスパイスを利かせています。爽やかな清涼感に溢れたヘンケル・ゼクトの「とっておきの一杯」で乾杯する特別な瞬間をテーマにしています。



1992
クラシカル・エレガンス

90年代初頭から半ばまでの広告シリーズでは、ヘンケル・トロッケンを中央に配した上品な静物画のようなモチーフが使われました。そこで、品質第一の精神を改めて強調しました。また、ヘンケル・トロッケのトレードマークの原点に立ち戻り、元祖『黒いスーツの紳士』が復活。本物の味わいを知るゼクト通として、正統派エレガンスを湛えた紳士が広告にアクセントを利かせています。



1987
大きなフォルムで魅せる

「赤シリーズ」最後の広告キャンペーンでは、花束、ゼクトボトル、招待状、指輪といった、祝宴に欠かせないアイテムを特大サイズで表現しました。そして、その存在感に負けないように、ヘンケル・トロッケンの兄貴分にあたる「ヘンケル・トロッケン・マグナムボトル」をそこに配しました。



1984
赤シリーズ

鮮やかな赤をはじめとするビビッドカラーの広告デザインが80年代に流行しました。時代の風を捉えた「赤シリーズ」の広告は、数々のデザイン賞を受賞しました。「何を祝うかは時代とともに変わろうとも、常に変わらぬモノがある ― ヘンケル・トロッケン」が、当時の新しいキャッチコピー。



1973
軽やかなタッチ

写真が広告に多用されるようになって、広告の世界はいっそう賑やかになりました。ヘンケルの広告でも、エレガントでスポーティーなライフスタイルに焦点が当てられます。60年代のフラワーパワーの名残りもそこに感じられます。黒い紳士もぐっと現代風に。



1965
HENKELL WORLDWIDE

時代の流れに伴い国際化が進み、「メイド・イン・ジャーマニー」が最高品質の証として世界に認められるようになりました。ドイツ発の世界的ブランド「ヘンケル」は、ドイツゼクトを代表する存在となります。この広告にあるように、スパークリングワイン大使としてペルーの首都リマでも活躍。



1951
華やかに祝う

『黒いスーツの紳士』が微笑むこのポスターは、ヘンケルが戦後初めて打ち出したクリスマス向けの広告。その背景には、ゼクトを取り巻く難しいビジネス環境がありました。戦後に導入された一種の復興税として、ゼクトには非常に高い酒税が課せられていたのです。ですから、50年代初頭は、ゼクトは庶民にはなかなか手の出ない贅沢品でした。



1936
イメージキャラクターのデビュー

30年代からヘンケル・トロッケンのイメージキャラクターとなってきた『黒いスーツの紳士』。産みの親はヘンリー・マイヤーです。服装こそは時代の流れに応じて様変わりしましたが、以来、数十年にわたりドイツ有数のゼクト銘柄を象徴するキャラクターとして親しまれました。



1935
身の丈は小さくても大物

「ピッコロ」とは、1930年代から40年代にかけてヘンケル・トロッケン広告のイメージキャラクターとして活躍した、小柄で働き者のウェイターの名前です。フレッド・オーバーベックが考案した、この愛すべきキャラクターにちなんで、ヘンケルの200mlボトルは「ヘンケル・トロッケン・ピッコロ」と名づけられます。



1928
人々の心を誘うイラスト

当時、有名な風刺画家で挿絵画家であったトーマス・テオドール・ハイネは、ヘンケル・トロッケンのために一連のイラストを手がけました。ここに示すポスターはヘンケル社のゼクト醸造所の見学を呼びかけたもので、同氏による広告シリーズ最後のイラストです。



1907
気高いイメージ

『黒いスーツの紳士』の前身ともいえるのが、ここに描かれた「ゼクト通」のキャラクター。ヘンケル・トロッケンを手にするその姿には、控えめながら気品のある風情が漂います。このイラストを手がけたクヌート・ハンゼンは、ポスター画家として数多くの賞を受賞しています。



1906
強烈な風刺の一撃

ヘンケル・トロッケンの初期の広告に使われたこのイラストには、政治的な風刺も込められています。甲板に据えられたゼクトボトルの大砲の矛先は、皇帝ヴィルヘルム2世が艦隊整備のために導入したゼクト税に向けられています。